SLIPKNOT(スリップノット)のメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | メタルミュージック

SLIPKNOT(スリップノット)

Corey Taylor(コリィ・テイラー)

SLIPKNOT Corey Taylor上半身のタトゥー
Slipknot(スリップノット)1995年にアメリカのアイオワ州で結成された9人組のバンドです。
メンバーそれぞれが特徴のあるマスクを被ってライブを行う姿が有名です。

2000年に発売された1stアルバムは驚異的なセールスを記録し、一躍ビッグネームとなりました。

その後、活動的にワールドツアーなどを行い、グラミー賞も獲得しました。

2010年に38歳と言う若さで薬物の過剰摂取によりベーシストのポール・グレイが亡くなった事をうけ、全メンバーがマスクを外して、会見を行いました。

ボーカルのコリィ・テイラー(Corey Taylor)はスリップノットとストーン・サワーと言うバンドをかけ持ちしていて、スリップノットでは腐死体のマスクを被って歌っていますが、ストーンサワーでは素顔で歌っています。
(最近はもっとシンプルなマスクに変わっています。)
優しそうな、穏やかな顔です。

そんなコリィ・テイラーのタトゥーは沢山あります。
SLIPKNOT Corey Taylor背中のタトゥー

一番目立つ胸のタトゥーはPaul Booth(ポール・ブース)によるタトゥーで、自身のマスクの様なデザインと、それに反するような太陽の様なデザインが顔の半分の位置で分かれています。
まず右肩から、一番上は元妻の名前『Scarlett』の文字のタトゥーがあります。
最近の写真を見ると、もしかするとカバーアップしているかも知れません。

右上腕にはスリップノットのロゴが彫られています。
このロゴがデザインされて次の日にタトゥーを入れたとか。
ファンの方がこのロゴのタトゥーを入れているのをよく見かけます。

その下にはケルトっぽいデザインが腕を一周しています。

その裏側には流れる様なトライバルの模様とその上下に『狂八』と言う漢字があります。
左と右の肘から下の外側に女性がデザインされていますが、これはジョークの意味が含まれているそうです。

左腕の肘から下の内側には『Truth(真実)』右腕には『Dogma(信条)』と入っています。
日本で彫ったと言われています。

文字の前の手首辺りにはトライバルの様な円形の模様が彫られています。

おへその傍には頭を銃で打ち抜かれたスマイリーフェイスと『暗黒』と言う意味のサンスクリット文字が入っています。

背中側にいって、首の後ろには⑧のマークとその周りにカタカナで『スリップノット』と書かれています。

その下には中心にスリップノットのロゴがある無限大のマークのタトゥーがあり、その中に『Infant(乳児)』『Finite(限定)』と言う文字も彫られています。

背中にある24601の文字はコリィの好きなユゴーの小説「レ・ミゼラブル」の主人公『Jean Valjean(ジャン・バルジャン)』が投獄された時の囚人番号です。

その上には頭が二つあるブラックパンサーが彫られています。

首の右側には『父』、左側には『死』と言う漢字が入っています。

足のグリフィンは息子『グリフィン』が生まれてすぐに、奥さんとお揃いで入れたそうです。

右足はスパイダーマンがデザインされているそうです。
SLIPKNOT Corey Taylor腕のタトゥー

最近はREDRUM TATTOOのタトゥーアーティスト「shane munce」に左腕の肘から下にはBowie(ボーイ)のポートレートが、右腕の肘から下はアメリカのジャーナリストHunter S Thompsonのポートレートが彫られています。
どんどん増えていっているので、もっとあるのかも知れません。