Bad Religionのメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | パンクミュージック

Bad Religion(バッド・レリジョン)

ブレット・ガーヴィッツ(Brett Gurewitz)

Bad Religion(バッド・レリジョン)
Bad Religion(バッド・レリジョン)は1979年にアメリカのロサンゼルスで結成されたバンドだそうです。

だそうですと言うのも、同じ高校に通っていたボーカルの Greg Graffin(グレッグ・グラフィン)、ベースのJay Bentley(ジェイ・ベントリー)、ドラムのJay Ziskrout(ジェイ・ジスクラウト)、ギターのBrett Gurewitz(ブレット・ガーヴィッツ)によって1979年の11月か12月頃に結成された様ですが、誰も正確な時期を覚えていないのだそうです。
ですが、グレッグが2000年を結成20年目にあたる年としたかったので、1980年に結成したと言われている事もあるのだそうです。

ギターのブレットが一軒家を買い取って1981年にエピタフレコードと言うパンクやロックに特化したレコードレーベルを立ち上げ、そこからファーストアルバムをリリースしました。
オフスプリングやNOFXなど多数のパンクバンドを輩出して、ビッグなレーベルとなった今でもブレットはエピタフレコードの社長を続けています。

1981年にファーストアルバム、セカンドアルバムとリリースをし、それぞれソールドアウトとなるのですが、ブレットが薬物やアルコール中毒となりバンド活動の継続は難しくなり、時を同じくしてグラフィンも学業に専念しようと生まれ育ったウィスコンシン州に移住して学費の免除を受けようとしましたが、ウィスコンシン州に住んでいなかった為に受けられず、ロサンゼルスに戻る事になります。
ロサンゼルスに戻り、UCLA(カリフォルニア大学)に入学し生物学の博士号を取得します。
長らく活動休止状態だったバッド・レリジョンですが、グラフィンを中心に再結成を呼び掛け、ドラッグ依存でリハビリ中のブレットの代わりにグレッグ・ヘトソンが加入し、新しいバッド・レリジョンが再結成されました。

1987年にはブレットも再加入し、新たなバンドの歴史が始まりました。
1993年にはもっと大きなレコードレーベルであるアトランティック・レコードへ移籍しアルバムもリリースするのですが、ここでも一筋縄ではいかず、1994年にはまたまたブレットのドラッグ中毒やメンバー間のいざこざなどもあり、ブレットが脱退してしまいます。
何作かのアルバムをリリースした後、2002年にエピタフレコードへ戻り、それをきっかけにブレットも再度復帰を果たし、現在もアルバムのリリースを続けています。

そんなバッド・レリジョンのギター「ブレット・ガーヴィッツ」のタトゥーを紹介します。

Bad Religion(バッド・レリジョン)のブレット・ガーヴィッツのタトゥー1
ブレット・ガーヴィッツはいくつかのタトゥーを彫っています。
一番有名なのが、RANCIDのアルバム「LET'S GO」のカバーに描かれている手のイラストと同じタトゥーデザインです。
左腕の上腕に入れています。
その下には綺麗な水色の薔薇のタトゥーがあります。
右腕にはムーンアイズのマークの様なデザインも半袖から覗いて見えます。

バッド・レリジョンのファンには、十字架に赤い斜線が引かれた彼らのロゴマークをタトゥーで彫る人も多いのだそうですが、ブレット自身は入れようと思った事は一度もないそうです。
ロサンゼルスの刑務所にはカトリック信者のラテン系の人達が多く収監されていて、自分も刑務所に入った事があるけれど、その中で十字架にバッテンをしたシンボルのタトゥーを入れてカトリック信者の人達の中で過ごす事が想像できないと言っています。

Bad Religion(バッド・レリジョン)のブレット・ガーヴィッツのタトゥー2
ブレットはその他にもいくつかのタトゥーを入れていますが、 詳細は語られていません。

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