GREEN DAYのメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | パンクミュージック

GREEN DAY(グリーン・デイ)

Billie Joe Armstrong(ビリー・ジョー・アームストロング)

GREEN DAYのBillie Joe Armstrongの上半身のタトゥー1
GREEN DAY(グリーン・デイ)は1987年にアメリカのカリフォルニア州バークレーで、当時15歳だったボーカルのビリー・ジョー・アームストロング(Billie Joe Armstrong)とベースのマイク・ダーント(Mike Dirnt)によって結成されました。

最初はスウィート・チルドレン(Sweet Children)と言うバンド名でしたが、マリファナを初めてした日を英語では『GREEN DAY』と言う事や、ビリーがマリファナ好きと言う意味で現在の『GREEN DAY』と言うバンド名になったのだそうです。

メジャーデビューアルバムの『Dookie(ドゥーキー)』に収録されている『Basket Case(バスケット・ケース)』は当時は知らない人も少ないんじゃないかと言う位、テレビや様々なシーンでよく耳にしました。

グラミー賞など数々の賞を獲得し、沢山のヒットソングを世に送り出しました。
ですが、毎年ハロウィンの時期にアメリカのニューオリンズで開催されるヴードゥー・エクスピリエンスで、2012年10月に出演を予定されていましたが、ビリーが薬物乱用のリハビリで施設に入院したため、出演キャンセルとなりました。
代わりにメタリカが出演し、グリーン・デイの『アメリカン・イディオット』を演奏し、観客達を大いに楽しませたのだそうです。

そんなビリー・ジョー・アームストロングのタトゥーは沢山ありますね。
GREEN DAYのBillie Joe Armstrongの上半身のタトゥー2
有名な、右肘から下にかけてモノクロの証明写真の様なタトゥーは奥さんのAdrienneの写真だと言われています。

その内側には『Jesus Christ Superstar』と言うミュージカルや映画になった作品で使われているロゴマークが彫られています。
このロゴマークは二人の天使がお互いに向かい合って頭を下げて祈りを捧げているデザインです。

その上には奥さんの名前とバラの花のタトゥーが彫られています。

右腕の肘から上にはクロスボーンのスカルが描かれて、ロウソクを突き刺し瓶にイバラが巻きついている変わったデザインのタトゥーがあります。

右ひじの少し上あたりには『All Ages』と言う文字のタトゥーもあります。
日本語では『全ての世代』と言う意味になります。

肘の少し下には丸で囲んだ『27』と言う数字があり、これは『The Riverdales』と言うパンクバンドのロゴマーク名のだそうです。

その下には日本語のカタカナでピンヘッドと言う文字、その下には長男の『Joseph』の文字のタトゥーもあります。

右手首には小さな十字架のタトゥーもあります。

右手の薬指には赤いハートとドクロのタトゥー。

GREEN DAYのBillie Joe Armstrongの上半身のタトゥー3
左腕の肘から下には赤ん坊がタバコを吸っているポップなデザインのタトゥーがあり、その周りにはサッカーボールや小さなデザインなど色々とあります。

その下にはビリーのホームタウンをかけて『East Bay Punk Mafia』の頭文字を取った『EBPM』と言う文字のタトゥーがあります。

左腕の肘から上には大きさや色がバラバラな星のタトゥーがいくつかあります。

左腕には虎のモチーフもあります。

左腕の肘から下には次男の名前『Jakob』がカラフルな星やロケットと共にデザインされています。

左のお腹には『PUNX』の文字があります。

その他にも奥さんの名前や息子の名前、左胸にはフォードのビンテージカーや、トランプとスカルのデザインのタトゥーがあります。

画像では紹介しきれていませんが、すごく多いですね~。
最近はセレブに人気の女性彫師『キャット・ヴォン・ディー』にも彫ってもらっているようです。