マキシマム ザ ホルモンのメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | パンクミュージック

マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)

上ちゃん(上原 太)

マキシマム ザ ホルモ 上ちゃんの腕のタトゥー マキシマム ザ ホルモ 上ちゃんの上半身のタトゥー
ベースとボーカルを担当する上ちゃんのタトゥーです。

見るたびに新しいタトゥーが増えているとも噂されるタトゥーフリークな方です。

トライバルやインドの神様ガネーシャやシヴァ神や梵字と言ったメジャーなスタイルからリアリスティックっぽいスタイルまで、色々なデザインのタトゥーが彫られています。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズが大好きで、右胸にはベースのフリー(Flea)と同じ位置に同じ『死と誕生、永遠』を意味するケルトデザインの丸いタトゥーが入っています。

他にも左手首から肘の部分に入っているキリストの様な髭をたくわえた男性の様なデザインも、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギター担当、ジョン・フルシアンテが彫っているデザインだそうです。

ジョンは一度レッチリを脱退し、ドラッグ漬けの生活を送っていましたが、その後、施設に入って更生しレッチリに戻り、現在は円満脱退し自身の音楽を追及されているそうです。

他にレッチリ関係のタトゥーは、左の二の腕に巻かれているハートっぽいトライバルはボーカルのアンソニー、右肩あたりから下に入っている蛸のトライバルはドラムのチャド・スミスの足に入っているデザインからきているそうです。