NOFXのメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | パンクミュージック

NOFX(ノーエフエックス)

Fat Mike(ファット・マイク)

NOFXのFat Mikeの上半身のタトゥー1 NOFXのFat Mikeの上半身のタトゥー2

2013年春に日本の各大都市で行われるPUNKSPRINGと言う名の、ONE OK ROCKやSIDなども出演するビッグイベントで来日を果たしたNOFXのヴォーカルFat Mike(ファット・マイク)のタトゥーです。

1983年に現メンバーのギターリストのエル・ヘーフェを除く3名で、高校生の時代に結成されました。

一般的なレコード会社による売り込み等を嫌い、ファット・マイクは1991年に自身のレーベル『ファット・レック・コーズ』を立ち上げ、DIY精神のもと活動を続けています。

そんなNOFXのボーカル、Fat Mikeのタトゥーです。
(Fat Mikeと言う名ですが、ギターのエルの方が太っています。)

パンクアイコンとしての人物には珍しく、ファーストタトゥーを入れたのは34歳の時だそうです。
左腕のゴルフをしているSMプレーの女王様のデザインです。

抜きん出たデザインやタトゥーの技術を持ち、タトゥーアーティスト達の間ではとても有名ですが、メディアには登場しない事で有名だったChris Connが彫ったそうです。
(最近はホームページがあり、コンタクトをとる事も出来そうです。)

自分が本当にどんなタトゥーが入れたいのか、はっきり気持ちが固まるまで入れなかったら、34歳になっていたのだそうです。

音楽以外で2つの大きな趣味があり、それはSMとゴルフだそうです。
SMは自分の中で至って普通の事で、普通の夫婦がディナーを食べに出かけて映画を見たりする様に、自分たちは地下牢へ降りてSMをする。
朝が来れば7時に子供たちを起こす。
それが日常だそうです。
また、真夜中にするゴルフを体験したい為にアイスランドでライブを行ったほどのゴルフファンでもあり、その二つが結び付いて、この女王様のゴルフデザインが生まれたそうです。

まず、女王様のタトゥーを入れ、その後で『ゴルフにはキャディーが付きものだと』を気付き、その横にSMの格好をしたキャディーもクリス・コーンに入れてもらったそうです。

その他にも右腕には最愛の娘の名前『Darla』と言う文字が入っていたり、小さなデザインなども色々入っています。