Sum 41のメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | パンクミュージック

Sum 41(サム・フォーティーワン)

デリック・ウィブリー(Deryck Whibley)

Sum 41(サム・フォーティーワン)
Sum 41(サム・フォーティーワン)はカナダ出身のバンドです。

ボーカルのデリック・ウィブリー(Deryck Whibley)が、「一番のドラマーだ」とスティーヴ・ジョクス(Steve Jocz)を勧誘し、Kaspirと言う名前でバンド結成されました。
二人とも違うバンドでプレーしていましたが、その後ギターのデイヴ・バクシュ(Dave Baksh)とベースのジェイ・マクキャスリン(Jason McCaslin)が加入して、4人組のバンドとして売り出されました。

1996年9月28日に出演したアメリカ最大のパンクフェス「ワープド・ツアー」が彼らの夏休みの41日目だった事からバンドの名前を「Kaspir」から「Sum 41」と変更します。

2001年に発売したデビューアルバムからの「Fat Lip」と言うシングルは、チャート1位を獲得し、その後に発表したアルバムなどもプラチナを獲得するなど、人気はうなぎのぼり。
日本でもかなりの人気になりました。

2006年にオリジナルメンバーであったスティーヴ・ジョクス(Steve Jocz)が、音楽性の違いから脱退することになり、その後発表された曲はスティーブが好きだったメタル要素が少なくなったと言われています。

Sum 41(サム・フォーティーワン)のデリックのタトゥー1
そんなSum 41のボーカルのデリック・ウィブリーのタトゥーを紹介します。

デリックは2006年にアヴリル・ラヴィーンと結婚し、3年後にアヴリルに追い出されて離婚している事でも有名です。
ですが、離婚後も最悪な関係と言う訳ではないのか、2010年には二人でウエストハリウッドのタトゥースタジオを訪れて、それぞれ右腕にタトゥーを入れた事が報道されたりしていました。

Sum 41(サム・フォーティーワン)のデリックのタトゥー2
結婚当時にアヴリルとお揃いのタトゥーも入れています。
右手首に赤いラインだけのハートの中にアルファベットの「A」の文字とがあります。
その下あたり、左右両手首にパンクスの象徴でもある安全ピンのタトゥーを入れていて、場所は違いますが、アヴリルも耳の裏に安全ピンのタトゥーを入れています。

右肘の上に「41」の数字のタトゥーがあり、これは他のメンバーも同じ位置に同じタトゥーを彫っているのだそうです。(彫った時にいたメンバーかな?)

他には音符のマークやピースマーク、炎に包まれたカラーの悪魔の羽根のデザインや文字のタトゥーなど色々と入れていますが、詳しい内容などはあまり語られていません。

Sum 41(サム・フォーティーワン)のデリックのタトゥー3
以前は生粋のパンクキッズと言った感じで、少し童顔っぽい顔と見た目にとても人気がありましたが、最近は薄毛など劣化が激しいと言われたりしていますが、プロデューサーとしても活躍などしているそうです。

2010年に来日した際に大阪のEVERLASTと言うアーティストのクルーやSOCIAL DISTRUCTIONのSnake、HOUSE OF PAINのVocal、黒人1人が加勢してデリックに罵詈雑言を浴びせかけ一方的に顔面に3発殴られ、すぐに病院に行きましたが、殴られた傷よりも椎間板ヘルニアの悪化により医者からライブ出演を控える様に言われたのだそうですが、その後のサマーソニックに出演し、ファンを喜ばせていました。

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