FOO FIGHTERSのメンバーのタトゥーを紹介 | TATTOO GIG | ロックミュージック

FOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)

Dave Grohl(デイヴ・グロール)

FOO FIGHTERS Dave Grohlの腕のタトゥー
フー・ファイターズのボーカルであるデイヴ・グロールの両腕のタトゥーです。

世界中の若者から絶大な人気があったが27歳にしてショットガンで自殺したカート・コバーンがボーカルを務めたバンド「Nirvana(ニルバーナ)」でドラムを担当していたデイヴは、ニルバーナ解散後に自身で楽曲した作品をソロプロジェクトとしてリリースし、その後メンバーを集めてバンドとして活動を始めたそうです。

フー・ファイターズではドラムではなく、ボーカル兼ギターです。
FOO FIGHTERS Dave Grohlの腕の羽根のタトゥー
何か彼の中で大きな変化があったのでしょう。 FOO FIGHTERS Dave Grohlの上半身のタトゥー

とても勝手な見方ですが、この頃とは目の輝きが違う様にさえ見えます。

デイヴ・グロールのTATTOOについてですが、まず両腕の炎のデザインが目を引きます。
トライバルタトゥーのデザインが多いです。

右腕の内側にはブラックアンドグレーの羽根が彫られています。

その他には3rdアルバム「There Is Nothing Left to Lose」のジャケットカバーにも使われている首の後ろに「FF(フー・ファイターズの略)」のタトゥーと左手中指のハートと天使の輪のタトゥーがあります。
FOO FIGHTERS Dave Grohlの中指と首のタトゥー

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